小豆島旅行
・2005年9月18日(日)
朝食は1Fのレストランにてバイキングで、よくあるパターンです。特に目新しいことはありません。
できれば食パンのトースターを一般のトースターではなく自動送りタイプ(小型の業務用)にして欲しいです。食パン焼くのに時間がかかってしまい、焼くのを諦めてそのまま食べる人が多かったです。
マルキン醤油の創設当時に建てられた蔵を利用して歴史や当時の展示物されています。
入館は有料ですが、150ml小瓶の醤油(写真下)がプレゼントされます。
〔入館料210円/人、駐車場約20台 無料〕
・寒霞渓
小豆島の観光地としては外せない場所です。トイレ(車いす用)などの設備も整っており「有名所の観光地」的な雰囲気です。
車で小豆島ブルーライン(無料)を登って行きますが、カーブが続きますが走りやすい道です。
〔駐車場 150〜200台 無料〕
かわら投げ(8枚で200円?だったかな??)ができますが、かわらの形状がいびつで案外飛ばない・・・・・
思いっきりとばしてスッキリしたかったのに。
展望台からの景観は・・・・ちょっとガスっていたので絶景とまではいきませんでしたが、天気がよければ四国が見えるかも。
ロープウエイは片道7分の空中散歩です、乗らなかったのですが車で来ても時間が有ればこの寒霞渓から遊歩道で下のロープウエイ駅まで歩いてロープウエイでで空中散歩しては?
・銚子渓 お猿の国
お猿さんが自由奔放にあちらこちらに、奥までいくとお猿さんに餌をあげることができますが、猿のパワーがすごくて担当のおばさんと一緒でないと無理ですね、餌を取り合って喧嘩しているのでちょっとびびってしまいます。(笑)
弱い猿は人の足元へ隠れてタイミングを狙っています。
〔入園料370円/人、駐車場約100台 無料〕
小豆島北側は観光箇所が少ないです、現在も稼働している採石場などが点在しており山が無惨な光景が広がります。だから観光に適さないのでしょうか?ちなみに現在の日本全体の採石場採石量の約1割が小豆島産だそうです。
海沿いの県道を東に進むと「大阪城残石」の看板が、右下には後付で「記念公園1km」と貼り付けられています。よく見ると看板の基礎石は残石のようです。小豆島北側にはこのような残石が至るところにあるそうです。
ここからの写真が、道の駅「大阪城残石記念公園」です。
大阪城の残石そのまま残って展示されています。
〔駐車場13台 無料〕
車で走っているとお遍路さんを度々見かけます、高低差があるので大変でしょうね。
カーブの多い道なので車を運転するときは十分に気をつけて下さいね。
・大坂城石垣石切丁場跡「八人石丁場」
道の途中にさりげなくあります。気をつけていないと気がつかず通り過ぎてしまいそうです。
大坂城の石垣用の石切場跡です、大坂城夏冬の陣にて破壊された大阪城を徳川家の改築時に切り出されたようです。
石にはノミの跡や記号なども残っており「よくこんなところでこれほどの石を切り出して大阪まで運んだ」と感心してしまいます。
今の技術でも大変でしょう。
遊歩道(約240m)にはなっていますが、誰も来ないのかちょっと歩きにくいです。
このあたりは道の付け替えをされたのでしょう、旧の道や道の残骸?が多数残っていますので安全に車は止めて休憩もきます。
〔駐車場 なし 路上(旧の道)に10台程度駐車可能〕
・岬の分教場
壺井栄の小説「二十四の瞳」の舞台となった岬の分校で昭和26年の映画ではロケにも使われたそうです。この「内海町立苗羽小学校田浦分校」は昭和46年に廃校となっていますが、その当時の光景がそのまま保存されています。
学校の入り口の道は乗用車がすれ違うのがやっとの道幅で、この先の映画村へ向かう観光バスも通りますので大変狭く感じられます。駐車場は狭い校庭が駐車場となっていますが、時間帯(観光客の多く車の出入りが多い)によっては駐車場がすぐに一杯になるし前の道が狭いので路上で待つわけにもいきません、また出入りもちょっと大変です。
私たちも前の車に続いて校庭(駐車場)へ入ったのですが、ちょうど出入りの多い時間帯だったのか、出てこようとする車をかわすのが一苦労。出るときも次に駐車スペース待ちの車がかぶってきていて何回も切り返さないと出ることはできませんでした。ミラーを折りたたんでもぎりぎりの運転でした。(だんな 汗)
〔入場料 200円/人(映画村との共通券あり)、駐車場 約10台 無料〕
映画村です、詳しくはオフィシャルHPで・・・・(ちょっと手抜き?)
時間があまり無かったのであまり流すようにしか見ていません、だんなはかき氷をのんきに食べていました。
岬の分教場のロケセット(写真右下)はS63年頃に作られたものですが、それ以降のロケはこちらを使っていると思います。
〔入場料630円/人(岬の分教場とセットで750円)、駐車場約100台 無料〕
・ホテルへ
一度ホテルに戻ってレンタカーの返却をします。港まではバスで送ってくれるのですが。高速艇の時間があるのでバスの出発は1時間後、2時過ぎでしたがフロントで食事ができるか確認するとホテルのレストランがまだ利用できるとのこと、早速遅い昼食を。だんなはカレーライスとビール私はパスタセット(ライス付き)にしました、出てきたカレーを一口食べただんなは「・・・・・ご飯が硬いしまずい」です、私のパスタは喫茶店で出てくる程度の味、ふと気がつくとライスが出ていない・・・・・言おうと思ったけど「ご飯が硬くてまずいならいらないか」と思い言いませんでした、結局ライスは最後まで出てきませんでした。
だんなは支払い時に「ライスが出てこなかった、なぜだ?」と苦情を言うと、責任者が出てきてビールをサービスにしてもらってました。私のライスで自分のビールをタダにしてもらうなんて・・・・(笑)
・坂手港
ホテルのバスで港に着くと、臨時引換所?で帰りの乗船券が準備されていました。やはりこの高速船も乗客はあのホテルの客がほとんどでした。
これほど乗客を引っ張ってきてくれるホテルの企画(キャンペーン価格)では、この船会社はだいぶ負担(割引)させられているんでしょうね。
・大阪港
大阪港へ到着。やっと大阪だ〜
高速船の折り返しは乗船待ちの乗客が行列を作っていました。まさか今から小豆島へ観光へ向かうことは無いでしょうから、大阪観光(USJなど)の帰りの人達でしょう?
大阪で夕食ですが、荷物の重さ(なぜか買いすぎた、そうめんが重たい)から、駅までの途中でなにか食べることに。お好み焼き屋に入ったのですがなぜか大入り。やはり私たちの基本メニュー「お好み焼きの豚玉とイカ入りの焼きそば」を注文しましたが、混んでいて間違ったのでしょうか、先に出てきた焼きそばが豚入りです・・・・早速だんなは「注文と違う、確認してくれ」と店員に、でも私は、もう既に食べ始めていたのです・・・・結局焼きそばとお好み焼きの具が入れ替わっていたことがわかり、またもや割り引いてもらっていました。今日は運が悪い日なのかな〜??