小豆島旅行
2005年9月17・18日
チャチャ(我が家の愛猫)を預ける事ができなくなり、昨年より2泊以上の旅行が行けなくなってしまいました。
以前に行った指宿で入った砂風呂にもう一度入りたかったのですが、一泊二日で指宿は辛いしどこか適当な場所を探していると、小豆島のホテル(ネオオリエンタルリゾート)に砂風呂があり2周年記念キャンペーンで、割安価格の設定でしたので早速行ってきました。
・2005年9月17日(土)
・大阪港へ
大阪から小豆島までは高速船「ビックアース」で移動です、大阪の天保山(海遊館などがあるところ)からの出発です。地下鉄大阪港駅で降りてフェリーの発券所で予約券と乗船券の引き替えです。この高速船の料金もホテルの手配でキャンペーン価格に含まれます。
高速船の乗船場と天保山(日本一低い山)や渡し船とはすぐ近くです。船の中は案外ゆったりしています。
シートは4列の並びですが、席の配置には気を使っているようで、私たち2人の横の席は1つ空け1人の人を配置したり、3列しか無い場所の場合は2人だけにするなど配慮が見られます。
大阪を出てから、神戸へ寄港します。神戸でも多数乗船してきました。
神戸を出ると沖合に橋と埋め立て地らしき物が、よく見ると管制塔らしき姿も。多分神戸空港でしょうね。(写真中)
さらに進むと明石海峡大橋が、雄大な橋の下をくぐります。(写真→)
坂手港に到着、ホテルからの迎えのバスが来ているので寄り道することすらできずにバスに乗車。
あれっ?? 船の乗客のかなりの人数がバスに向かっている、船の定員が100名だったと思う、バスが1台35〜40人乗っているから2台だから70〜80人ぐらいがそのままホテルへ・・・・・・・えっ船の乗客のほとんどが同じホテルを目指しているの?
・ホテル(ネオオリエンタルリゾート)
バスの移動は5分程度です。バスの中ではホテルの簡単な説明をしていましたが、なんだか安いバスツアー気分へ一気に、テンションが下がってしまいます。
ホテルに到着、バスの中で「混み合いますのでチェックインは、お名前を呼ばれるまでおまちください」との説明だったので、先に着いた私たちのバスの人は全てロビーの座席で待つことに、すると次のバスではこのような説明が無かったのか、降りてきた人は全てフロントへ進み一気に行列が、それを見て待っていた人までもが更に並んで、フロント前は人が通れないほど・・・・・ちゃんと同じ説明をしっかりして欲しいものです。
だんなは「いまさら」と結局チェックインは最後になりました。フロントでちょっと文句を言っていたようです。(写真中右)
チェックイン後は砂風呂などの予約コーナーへ、今回のセットに含まれるのは「砂風呂」と「個室露天風呂」です。
チェックイン時に夕食は6時とのことだったのですが、砂風呂や個室露天風呂の時間配分を考えて、夕食を7時に変更してもらい、6時から砂風呂、7時から夕食、8時から個室露天風呂としました。
窓からの景色は案外、綺麗です。向かいにはこのホテルのパットパットゴルフ場も見えます。
・土渕海峡(世界一狭い海峡)
レンタカー(これもセット料金に含まれます)は14時半からです、早速フロントで手続き(免許証を見せるだけ)して出発です。
まずは「世界一狭い土渕海峡」へ向かいます。
海峡のすぐ横に土庄町役場があり、ここで横断証明書が販売されています。今日は休日なので役場は閉まっていますが、宿直室にて購入することができます。(平日は役場の商工観光課での販売)
証明書は絵はがきになっており、私たちはカバーも購入しましたので合計200円(証明書100円+カバー100円、もちろん証明書単体でも購入可能です)でした。(写真下)
駐車場は役場の駐車場を利用できます。
駐車場:20〜30台?(役場の駐車場なので利用できる台数は不明です、無料)
目的地ではなかったのですが、ちょっとそうめんが食べたくなって観光MAP(観光協会などが店に置いていた)で「そうめん」の言葉があったので行くことに。時間の関係もあるのでしょうか、観光客はだれもいなく地元の人が数人、駐車場で話をしている状態です。実に淋しい、店に入っても「なんだろ?」と言いそうな顔つき、「食事できますか?」と言って初めて「いらっしゃいませ」です。
本当にお客さんが来ないのでしょうね。
・孔雀園
だんなは以前に職場の旅行で小豆島へ来たらしいですが、途中の船の中から酒を飲んでいて「小豆島のどこに行ったか覚えていない」そうでした、でもこの孔雀園で初めて反応が、「あっここ覚えてる、クジャクがおったで」・・・・・当たり前でしょう。
でも全体はうっすらしか覚えていないそうです。
そんな旅行会なら観光はやめて大阪近辺で飲み会だけすれば?(笑)
観光シーズンやクジャクの一番見応えがある繁殖期(羽をよく広げるらしい)ではないので、クジャクもダラダラモード。
園内のクジャクの餌(50円)を買い与えると、手のひらを返したように、急に集まってきて「餌くれ」ポーズ。ついてきます
園内にはバードピア(写真左)が、入り口は不気味で入るのにちょっと躊躇してしまいます。(笑)
〔300円/人(ホテルでもらえるクーポンで250円/人) 駐車場40〜50台(無料)〕
オリーブ発祥の地であるオリーブ園です、廣い園内をゆっくり園内を歩くと案外時間がかかります。
もう5時前だったのでおみやげ屋さんも閉店準備。全てはまわることができませんでした。
〔入園無料 駐車場30〜40台(無料)〕
オリーブ園とはすぐ近くです。5時過ぎになってしまったので記念館などは閉まっていました。
隣接する色々な施設があるようですが利用していません。詳しくはHPで。
〔駐車場 50台以上?〕
・ホテルへ
部屋から見える景色は、夕日が混じり先ほどとはちょっと違って見えます。
このホテルには砂風呂もあります。プールの施設内に作っていますが、あの状態ではホテルのプールはシーズン中でも使えないか使いにくいでしょう。たぶん利用者がすごく少なかったんでしょうね。
夜の砂風呂で部屋から見た光景です。風呂と言っても砂風呂用の浴衣を着て入ります。ここは指宿の砂風呂(天然温泉)と違ってボイラーで砂を下から温めています。おかげで砂の温度は管理できるので最も一般的な安定した温度にでき入り心地は良好です。こちらも今回のセットプランではついています。
〔砂風呂利用料1300円〕
夕食ですが、ホテルのHPの写真には網を使わず、クシを突き刺して立てて焼く写真だったのですが、本物はクシが短く網焼きになってしまいます。量は十分にありましたが、ダンナはビールばかり飲んで料理はつまみ程度にしか食べません。まっ、いつもの旅行時の夜食光景ですが・・・・・
今年はサンマが豊漁で近くのスーパーでも特価で売っています。今年はさんまは安い食材の印象がありますが、その分すごく美味しいさんまが同じ値段で食べることができます。
サンマがあったので「多分油がすごく乗って美味しいで、でもスゴイ焼け方するから「最後に焼こう」と言うことになり、サンマは最後に。思った通りサンマは火に包まれご覧のありさまです。アッという間に表面は焦げ後だらけ・・・・でも美味しかった〜
個室露天風呂は8時に予約していましたが、夕食に時間がかかってしまって、約20分遅れ。
フロントへ電話すると「次のお客さんの予約が入っていないのでゆっくり入っていただいて結構ですよ」
個室露天風呂は鍵が掛っているのでフロントで借ります。個室露天風呂は7部屋あります。