四国旅行2004年2月

    

四国は近くてもあまり行ったことがなかったので今回のんびりと一週することとなりました。
行くまでは「なぜ四国に一週間もかけて行くの?」とか「一週間も四国のどこを観光するの?」なんて聞かれましたが、実際はちょっと時間が足りないのが実情でした。

2月7日

・大阪〜明石海峡大橋

大阪を出発するとき家を出てビックリ!! 雪が降って遠くの景色が見えないほど・・・・・
出だしから天気は荒れ模様、どうなることやら。
阪神高速へ入ると早速『事故渋滞』なかなか進まない高速道路にだんなは「金返せー」なんてぼやいていました。(笑)
阪神高速環状線の途中からは明石海峡大橋までは快適なドライブ、先ほどの渋滞がウソのようです。

・淡路ファームパームイングランドの丘

今日は風が強くてすごく寒かったんですが、淡路ファームパームイングランドの丘へ。
冬季は客が少ないかして12月〜2月の間は冬季割引?で入園料は400円でした。
ちなみに通常は800円です。
園内には淡路花博で使われた交通システム(IMTS)が二つのゾーンを結んでいます。
これは無人で運転されており、運転台にはぬいぐるみの人形が留守番?しています。
時間も昼過ぎだったので、園内で昼食を取ることに。こちらのゾーンには、焼き肉関係と園内によくあるレストランがありましたが、今回は焼き肉を食べることに。
焼き肉は自分で好きなパックを取って支払いを済ませると好きな場所で食べることが出来ます。
ソーセージはこの園内で作った物らしくちょっと一般品とは歯ごたえが違って多少硬めですが全体としてはほぼ美味しかったです。
ヨーグルトとプリンを無料にしてくれました。
写真は実演?風景で、ソーセージを作っているところです。他に自家製でパンや乳製品などなど色々と作っていますし、体験コーナーも色々とあります。
動物ふれあい広場では羊に触れることができます。よくあるパターンですが、入り口には餌の自動販売機があり私達はまたもハマッテしまい、彼らの餌に数千円使ってしまいました。→バカでした。
冬なので、他の施設は休止状態が多かった・・・・

・大鳴門橋記念館

数年前に来たときは5時を過ぎていたため閉まっていたのでちょっとよることにしました。
館内は案外広くて、「うずしお科学館」(500円)と「淡路人形浄瑠璃館」(1260円)がありますがうずしお科学館のみ入ることに。気が向いたら入れば良いかな?程度ですが、立体映像のメガネ(使い捨て)が偏光レンズタイプなのと記念に持ち帰ることが出来ます。
展望台からは遠くに大鳴門橋が見えます。
(駐車場150台 無料)
高速に戻り大鳴門橋を走り四国に入ります。
今回の目的は四国巡礼・・・・いや四国旅行ですから、これからがスタートです。

・渦の道

駐車場からは大鳴門橋をまたぐ陸橋を通り大鳴門橋架橋記念館の横の通路からトンネルを通った所にあります。この時期は5時までの営業で入館は4時30分まででした。私たちが駐車場に入ったときは4時20分頃だったので駐車場の係員の方は「入館時間がもうすぐ終わりますので早く行って下さい」なんて急がします。歩き始めてすぐは気が付かなかったのですが案外入り口までの距離があったので途中からは少し焦ってしまいました。(どこ、どこへ?といった感じで回りをきょろきょろ。道しるべがちゃんとあったのに、時間がなくて焦って前の人達に小走りに走っていました)(笑)
(入館料 500円/人)
(駐車場 大鳴門橋架橋記念館と同じ駐車場利用 410円/日 約200台)
館内は大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道で、床の一部がガラスになっており案外迫力を感じます。私たちが行った時間は渦潮が出来ない時間帯だったのでちょっと残念・・・
遊歩道のガラスに乗るって、結構、ひびり(小心者)の私は苦手(汗)

・徳島市内(加賀須野橋)へ

徳島空港の近くに加賀須野橋があります。日本では珍しいヨーロッパ型の跳開橋で約50年前の物で老朽化が進み架け替え(跳開橋ではないタイプに?)が検討されているようです、現在も現役で日に10回程度は開閉されているようです。もし興味があるようでしたら早めに見に行きましょう(笑)

・徳島東急インホテルへ

案外、便利な立地条件の割には安いホテルチェーンです。でもこのホテル系は駐車場に関してはちょっと不便な条件が多いです。この徳島東急インの場合は駐車場は契約先の駐車場(デパートなどの利用者と同じ駐車場)は早い物勝ち(?)状態で私たちが入庫しようとした時間帯(7時前)でも満車で入庫待ちとなったほどです。
(ルームチャージ 13000円/部屋  駐車場 800円/泊)
ルームチャージのみだったので夕食を食べに駅前を散策することに。

・夕食へ「えび一本店」

選んだのは駅から少し離れた「えび一本店」です、一見すると居酒屋ですが・・・・やはり居酒屋の方が近いかな・・・・・・
メニューには「たこの半殺し」なる変な名前の商品もあります。(笑)
写真をパチパチ撮っていると、店長らしき人が近づいてきて「小説にも載ったんですよ」なんてさりげなく自慢していました。(笑)
よく見ると「椎名 誠」の本でした〜

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