パッケージツアー エースJTB
「秋色の大山と名湯旅情玉造温泉 2日間」
2003年11月23・24日
11月23・24にかけましてJTBのパッケージツアー「秋色の大山と名湯旅情玉造温泉 2日間」に行ってきました。
前回は同じJTBでも通販専用の「旅物語」シリーズだったのですが、今回は希望するツアーが満杯だったので、エースJTBのパッケージにしました。
だんなは希望するツアーが満杯で予約できなかったので、どこでも良かったようで「この中からどれか選べや・・・」なんて、本当に適当です。
結局私の行ったことがない玉造温泉と出雲大社のセットになっているこのツアーに決まりました。
2003年11月23日
・新大阪1F(路線バス乗り場近く)
集合場所は新大阪駅で7時40分集合です。前回の電車利用の立山ツアーの6:55集合より遅いですが、バス利用の飛騨ツアーの7:40より早い集合・・・・やはり眠い。
集合場所には7時40分ピッタリに到着です、さすが!!
でも、本当は私が家の近くのコンビニで買い物をのんびりとしたので、だんなの予定より地下鉄で1本遅い到着です、本当なら5分前には着いている予定だったみたい。(苦笑)
今回もいくつものツアーの集合場所が同じでいった誰が添乗員さん?? なんて名前のツアーだったけ??
案内状(一週間程前に自宅に郵送されます)でツアー名を確認、柱に貼られた目的のツアーを発見!!(笑)
でも、添乗員さんがいないよ〜(涙)
周りをみると既に点呼を取っている団体が、聞いていると私たちのツアーだ!!
7:40集合の8:00出発なのになんて早い点呼・・・・どうも早く来た人達を早めにバスに乗車してもらえるように1回目の点呼とバスまでの案内をしているようです。
大型バス駐車場に駐車しているバスまで案内していただき無事乗車・・・・あれっ?だんながいない、探すとバスに乗らずに外で喫煙中。
バスの席は他のツアーと同じように指定席となっていて、入り口に座席配置が貼ってあり基本は予約順になっています。私たちはちょっと後ろ側だから遅めの予約みたい。
私たちのバスは45人に乗りぐらいでツアー参加者は39人です、数組の若い夫婦や女性だけのグループも参加していましたので、今までのツアーに比べ年齢が若かったです。空いた席は自由に使って良いです。
添乗員さんは、何度もバスと集合場所を往復して残りの人をバスまで案内していました。
8:00頃予定通り出発。
今回は神戸三宮でも乗車するグループがいるので一路神戸へ向かいます。だんなは早速寝ちゃいました。本当に乗り物に乗るとすぐ寝るだんなです。(笑)
バスの車内では添乗員さんが、オプションの今日の昼食(1500円)と明日の堀川巡り遊覧船(20名以上になれば団体扱いで1000円、人数が19名以下なら個人扱いで1200円)について確認にまわります。前回のツアーでは昼食のオプションを頼まなかったので混んでいてラーメンしか食べることが出来なかったので今回はお願いすることに、堀川巡り遊覧船もついでにお願いしました。(集金は後です)
三宮では8:40集合の9:00出発です。ほぼ予定通り三宮に着くと道の路肩に停車するのですが、同じようなバスが何台も停まっていてちょっと強引な駐車では?と思えるほど・・・
添乗員さんは集合場所までお迎えに・・・・・戻ってこない・・・・・・遅い・・・・・・どうも神戸で乗車するグループが9時出発までに集合すれば良いと考えていたみたいでした。1家族の4人グループでしたがおじいさんはみんなに「すみませんでした」と謝りながら乗車してきましたが、おばあさんは「9時出発でしょう!!」なんて・・・・(怒)
以前のツアー同様に、神戸のおばさんのマナーの悪さと、大阪のおばさんのにぎやかさは変わりませんね〜
バスが再度出発するとだんなはまたも熟睡・・・・
中国道は道も空いていて順調に走っていたのですが、バスガイドさんが予想していた通り米子道(中国横断道)に入ると久世ICからは大渋滞、摺鉢山トンネルを抜けるまで約10キロ程度はノロノロと進みましたが、途中のトイレしかないサービスエリア(たぶん上野SA)に入るのでトイレ休憩でも取るのかな?なんて思っていると、そのままサービスエリア出口へ・・・・・渋滞している車を少しでも抜かそうとしたようです。案外イラチな運転手さんです(笑)
それでも、久世ICから蒜山ICまでの約30キロの距離に1時間弱かかってしまいました。
スキーや観光のシーズンはこの程度の渋滞は多いらしいですが、今工事中の4車線化が完了するともっと走り安くなるでしょう。
今まで気が付かなかったのですが、最近のトンネル内の照明は黄色いナトリウムランプは使わずに視認性の良い蛍光灯を使っているのですね。
昼食です、私は懐石(名前は忘れました)だんなはジンギスカンです。ジンギスカンはちょっと迫力が無い・・・・・
と思っていたら、後で肉の追加が来ました、写真の肉と違って食べやすい肉で写真の肉の数倍は量がありました。(追加分の肉の写真は撮影するのを忘れてしまいました)
出発までまだまだ時間があるのでセンター内を少し散歩、一般用のレストランをちょっと覗きに行くと長〜い行列が・・・・メニューを見ても同じような内容だし、今回は予約していて正解だと思った瞬間です。(笑)
出発13:30
・鍵掛峠(14:00頃)
駐車場に止めることができなければ、停車程度で景色を見て頂く状況になるかも、と言われていた峠ですが、やはり小さな駐車場は自動車で満杯、他のバスは諦めているのに、私たちのバスはまるで「車を押し出してでも駐車するぞ」の勢いで、駐車場の小さなスペースを見つけると割り込んで行きます(苦笑)〔元々パンフレットには下車予定にはなっていません〕
でもおかげでゆっくりと景色を楽しむことができました。(感謝)
13,000坪の日本庭園が有名な美術館で、創設者 足立全康が収集した横山大観のほか近代日本画や彫刻などなどを展示しています。自分の目と足で全国から植栽の松や石を蒐集し、庭造りに情熱を傾け、枯山水庭をはじめ、13,000坪におよぶ6つの庭園は、四季折々にさまざまな表情を醸出します。
庭園はすご〜く綺麗で見ているだけで落ち着いた気持ちにさせる迫力を感じます。
美術品には興味の無い私たちでも「スゴイ!!」と思いました。でも他の美術品は興味が無いので・・・・・・
でも一番ステキだと思った作品は、童画コーナーの林義雄の《またきてね》や《天使のおひるね》などの人気作品などがあり、お土産に買って帰りました。
本当はこのツアーが宿を選択できるのを知らず(十分に読まなかった)に予約していたので、標準のパターンのこの宿に宿泊することになりました。(もちろん別の宿の場合は追加料金が必要です)
部屋は本館(古い方の建物)で、部屋の広さは十分ですが設備はちょっと古くて、洗面台は風呂場の手洗いにしかなく、利用頻度が少ないのでしょうか。お湯の蛇口を開いてから湯になるまでだいぶん時間がかかりました。
夕食は宴会場で食事です。本当の団体旅行らしい展開かな。(19:00)
食事の量としては十分でした。
サービスとして柳川踊りなどを演じてくれましたので十分に楽しめ満足です。(笑)
後で思ったこと。足立美術館を少し短くして温泉街散策したかったなぁ。足湯が出来るところがあるって聞いたけど、食事が終わってから行くのも面倒だし、朝の集合時間も早いので無理。とても残念!