パッケージツアー JTB
たっぷりアルペンルート 雲上散策とトロッコ列車 3日間

2003年4月20・21・22日

 

4月20〜22日にかけまして、JTBのパッケージツアー たっぷりアルペンルート 雲上散策とトロッコ列車 3日間」に行ってきました。
4月20日にしたのは、20日より立山で雪の大谷が開かれるからです。
雪の大谷とは、このシーズン10数メートルの雪の壁の間をバスが走っている映像がTVなどで流れますが、この道を歩くことができる催し(?)です。

2003年4月20日

・新大阪駅団体待合所集合

新大阪駅に6:55集合、いつもの出勤時間より早く家を出なくては・・・・・
1階の団体待合室へ、他のツアーの集合場所でもあり室内はごちゃごちゃ、私たちのツアー探しましたが、このシーズン同じような名前のツアーがありちょっとうろうろしました。
私たちのグループ(ツアー)は22人でした、他の同様のツアーに比べ少数です。
添乗員さんの旗に連れられて駅の構内を歩くのはちょっと恥ずかしい・・・・
添乗員さんが出欠を確認後、新幹線と次に乗り換える「しなの」の座席割りのメモを渡してくれます。
私たちのツアー参加者はすべてが2人組だったので新幹線の座席(2列+3列シート)では3列側の残りの座席になった場合は別々に座らなければいけなくなってしまいます。「公平を期すために抽選とします」と言って新幹線のメモは裏を向けて自由に選ぶことに。
私たちは並びのシートをGET!
新幹線7:33発(ホームでの待ち時間約20分)

・名古屋

名古屋駅で新幹線から特急「しなの7号」に乗り換えです。
またも旗を追っかけながら駅構内を団体でぞろぞろと。
8:22名古屋着
しなの7号は9時発です、30分ほど時間があったので、添乗員さんが「荷物を預かるので8時50分まで自由にしてください」とのこと。
ホーム端の喫煙コーナーまで旦那がたばこを吸いに行ったのですが、方向を間違って反対のホームの端へ行ってしまいました。
JRさんどうせなら両方のホーム端へ喫煙コーナーを作って下さいな〜

・松本駅

松本駅に到着、またもや旗を追っかけ駅前で待っている貸し切りバスへ。
10:23松本着
外は雨が降り始めていました。こんなときに限って天気予報が当たるのだから・・・・
バスは指定席となっています。添乗員さんが座席表を掲げて案内しています。
わずか1時間程度の貸し切りだけど、運転手さんはにこにこと「大きな荷物があれば預かりますよ」って、私たちも荷物を預かっていただきました。
山を登るにつれ、松本駅近辺では見かけなかった雪景色が広がってきます。途中で窓の外でばったりニホンザルと遭遇。
シャッターチャンスを逃がしてしまいました〜。
11:00松本発


・扇沢駅(トロリーバス)  標高1,433m

扇沢駅に着く頃は雨が降っていますが周囲は雪だらけ、駐車場にはバスが多数待機していますが駅構内には人気がありません。たぶん反対側からまわってくる乗客が下山してくるのをまっているのでしょう。
12:15扇沢着(昼食)
13:15集合
集合後、「このトロリーバスだけは各人へ乗車券を配りますので、その乗車券で改札を通って下さい」とのこと、乗車券にはバーコードで日時などの情報が記録されているので入山の人数を把握するためでしょう。
このトロリーバスは「以前(開業時?)は普通のバスでしたが国立公園の自然を守るためトロリーバスとなっています」のアナウンス、隣でだんなが「きっかけは電気代がかからないからだったりして」なんて・・・・・・
13:30扇沢発

・黒部ダム駅   標高1,470m

トロリーバスを下車後「次の黒部湖駅まで自由行動です」とのこと、展望台への通路も教えてくれましたが、「今は雪のため通り抜けは出来ませんので行かれる方は折り返して同じ通路を戻って下さい」、さらに「今日は天気が悪いので景色を楽しむことはできないかもしれません」、とどめは「数百段の階段を上り下りする必要があります」・・・・・私たちは行くのをやめよう〜
13:50黒部駅着
黒部ダムへのトンネルを抜けると外は大雨!!
景色は見えないし、カメラを濡らさないようにしながらなんとか写真を数十枚撮りました。
写真を撮り終えたときには雨も更に強くなっきて一時トンネルへ待避・・・・・
あれっ??もしかしたら次の集合場所はこのダムの向こう側では??この大雨の中を向こうに渡らないといけないの・・・・・(バカだぁ)
仕方がないので、だんなは背中にはリックを背負いながら鞄をさげて急ぎ足で雨の中を、私はその荷物が少しでも濡れないように傘担当。
でもだんなの足が速すぎで結局傘は私だけが使っていました。(苦笑)

・黒部湖駅   標高1,455m

黒部駅に着いたときはズボンも靴も頭もビトビト。早くホテルに入って着替えたい!
14:15集合
14:30黒部湖駅発(ケーブル)

・黒部平駅   標高1,828m

ここでロープウエイに乗り換えですが人でいっぱい、待ち時間は十分あるけれど見学する景色が無い!
結局みやげ物屋を散策?することに。スノーボードを持った若いグループがいましたがこの天気ですから・・・・・気の毒に、ボードなどの荷物を持って一般用の行列に並んでいましたがいまいち表情は・・・・・
ロープウエイ内は人でいっぱい。通勤電車のラッシュ時のようです。私たちは通勤電車は慣れていますが、年寄りには堪えたみたいです。その状態で動いているものだから(隙間なく)少し揺れるとぎゃーぎゃー・・・とてもうるさかったです(笑)
14:45黒部平着
15:15集合
15:20黒部平発 ロープウエイ

・大観峰駅   標高2,316m

展望台へ通じる通路は雪のトンネルになっていました。途中まで行こうとも思いましたが景色が見えないのがわかっていて、水の滴るトンネルを意味もなく通るのはちょっと・・・・
15:30大観峰着
15:40集合
15:45大観峰発 ケーブルカー

・室堂駅

やっとホテルのある室堂駅につきました、駅とホテルは同じ建物なのでここからは濡れずに安心して移動することができる。(にこにこ)
15:50室堂着

・ホテル立山

ホテルでは事前に受け取っていた部屋割りなどを書いた紙を参考に部屋の鍵を受け取りやっと部屋へ。
決して広いとは言えない部屋ですが、風呂が付いていない部屋の予定だったのに風呂がある部屋となっていました。満室なので部屋の都合でしょうか? でも結局は大浴場へいくことにしました。
部屋の窓は開閉可能で、暑がりのだんなは風呂上がりに窓を少し開けて部屋の温度調整をしていましたが風がすごいので開けっ放しにはできないので手で押さえながら・・・・寝る前にズボンプレッサーとドライヤーをフロントから借りて濡れた服や靴下、ジーパンなどを必死になって乾かしました(早く寝たかった・・・)
夕食はレストラン立山です。テーブルはゆったりとスペースを取った配置になっていたのでのんびりと食事をすることが出来て満足。
16:00チェックイン
18:00 食事

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