パッケージツアー JTB旅物語
「飛騨の里合掌造りライトアップ2日間」

2003年2月21・22日

2月21・22にかけまして、JTBのパッケージツアー(団体バスツアー)に行ってきました。

2003年2月21日

・大阪難波(OCAT南バス駐車場)

集合場所は「梅田」か「難波」の2カ所から選択できますが、今回は「難波」集合場所で乗車することに。
難波のOCAT南バス駐車場なんてはじめてで、今回の旅行がなかったらこれからも知らなかったと思います。
OCATの地下1階を南に抜けると、南バス駐車場の上がり口があります。
駐車場のトイレは仮設(工事現場や祭り会場などで臨時に設置するタイプ)でちょっと落ち着かないので出来ればOCAT内でトイレをした方が良いみたい。
受付は各ツアーの出発点らしく、テントにテーブルを置いていて運動会の雰囲気(笑)
事前に振り込んだ振り込み用紙を見せて受け付け完了。「**のバスに乗って下さい、座席は入り口に張っていますので」とのこと。
バスに行くと確かに入り口の階段横に座席配置が貼っていました。座席は狭くはありませんが広くもなくこんなもんでしょう。
〔集合 難波8:40 出発9:00〕

・昼食(美濃)

予定時間通り出発、途中梅田の乗車場所へ寄って、残りの乗客を乗せると全席が埋まってしまいました。
もう一台のバスも満席みたいなのでこのツアーは案外人気があるのかな?
高速を走り始めるとツアーの案内と、オプション(2回の昼食と高山祭りミュージアムの入場)の確認がはじまり、私たちは2日目の昼食と入場をお願いすることに。もちろん現金払いです。
約3時間半で、昼食場所のドライブインに着きました。私たちは予約しなかったので併設のうどん屋へ、私はカレーうどんをだんなは天ぷらうどんを注文、カレーうどんのカレーは目の前でレトルトの封をあけてうどんの上にドロドロとぶっかけて「はいできあがり」・・・・なんて簡単な調理(苦笑)
〔難波〜美濃間 約3時間〕
〔オプション昼食の場合 1,000円 休憩時間 約1時間〕

ドライブインみぼろ(御母衣湖)へ

パンフレットでは「御母衣湖(庄川上流のダム湖)」と書かれていましたが、今は雪のため湖までは行けない(時間がかかりすぎる)らしいです。
トイレ休憩のみでした。
〔美濃〜みぼろ間 約1時間〕
〔休憩時間 約20分〕

・白川郷へ

 旧遠山家民族館

ここは車中から写真をパチリ。(工程表にも載っていなかった)
たぶん大型バスを駐車することができないのでしょう、車中からといっても車の流れもあるので減速すらできないのでパンフレットに記載いしていないのかな。

・白川郷

世界遺産にも指定された白川郷です。
駐車場からは吊り橋で渡ります。
見学時間は1時間半程度しかなかったので展望台などには行く時間がないのが残念です。旅行に行くまではこの白川郷のライトアップと勘違いしていたのでちょっとがっかり・・・・でも、この地域の合掌造りは人が住んでいたりするので特定の日だけしかライトアップしないらしいです。
そりゃ、毎晩自分の家がライトアップされて夜中まで観光客がウロウロなんていやですよね。
〔みぼろ〜白川郷間 約40分〕
〔休憩時間 約1時間〕

・飛騨の里合掌造りライトアップ

ここは移築した合掌造りの家が展示されています。
神秘的な雰囲気が広がります。ここは斜面もあるため季節によっては歩くのに注意が必要な場所もあります。今回は斜面のきつい場所は立入禁止になっていました。
長靴や縄(靴に巻いて滑り止めとする)や傘の無料貸し出しもしています。
〔白川〜飛騨の里間 約1時間〕
〔休憩時間 約1時間〕

・ホテル(アソシア高原リゾート)

このホテルは十分満足。夕食も美味しく飛騨牛もあり部屋も10階の見晴らしも良いし部屋も十分に広くて大満足でした。
でも、部屋の単独での空調調整がスイッチすら無くいちいちフロントに依頼しないといけないのがちょっと不便です。

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