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有名な「自由軒」です。
あえて紹介しなくても、ガイドブックに良く紹介されている店です。創業明治43年。作家の織田作之助も絶賛したというカレーで、まろやかさがウリのご飯の中央に、生卵が落としているカレーライスもあります。
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千日前筋を北に進むと、左に法善寺があります。
でも、案内の掲示板は小さくて見落としてしまいそう。(写真左の左上に写っています)
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法善寺
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法善寺の水掛不動
この日は2月3日、節分の行事がありました。
護摩供養の様子です。
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作家の織田作之助の「夫婦善哉」。題名となった夫婦善哉をはじめ、現在も営業を続けるお店。
物語は、北新地の売れっ子芸者蝶子が、妻子ある化粧品屋のぐうたら息子柳吉と恋仲になり、苦労しながらも明るく、たくましく生きる様を描いています。
このお店「夫婦善哉」の特徴は、1人頼んでも2つのお椀で出てくるぜんざいで知られています。
なぜ、こうなったかを柳吉は、「一杯山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が、ぎょうさん(たくさん)入っているように見えるやろ」と説明するが、蝶子は、「1人より女夫(めおと)の方が良ぇいうことでっしゃろ」と言い返すセリフが思い出しました。
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法善寺横丁に入ったところです。「イシダタミ」というイタリアン料理もあって、昔の法善寺と比べたら、若い人も来やすくなりました。
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道頓堀は大きくておもしろい看板がいっぱい!
左は、「金龍ラーメン御堂筋本店」。ミナミで有名な立ち食いラーメン屋さん。
真ん中は、「大たこ」のたこ焼き屋さんです。屋台で31年のたこ焼きが、今では大阪の顔になりました。道頓堀の太衛門橋のたもとにあります。人気の秘訣は、たこ焼きからはみ出しそうな大きなタコとふわっと柔らかい生地。いつ行っても行列が出来いる屋台のたこ焼き店。
右は、「ずぼらや」ふぐ料理屋さんです。
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左は、「かに道楽」です。とれ〜とれ〜ぴちぴち〜の歌で有名になり(CMの歌で、浪速のモーツアルトと呼ばれているキダ・太郎氏作曲作詞)動く蟹の看板も有名。
真ん中は、ご存じの「くいだおれ」です。結構、ここでは記念写真を撮る人もいます。
左は、わたくし(えり)が「くいだおれ」のお土産を物色している姿です。
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左の看板は道頓堀のシンボル「グリコ」の巨大看板で、夜になるとそれぞれのネオンが川に映り、夜のミナミが、昼間とガラッと変わり、夜の方が生き生きしているって感じ。
右は、通称「ひっかけ橋」または「ナンパ橋」と言われて、路上には、路上ライブや自作の絵を売ったり、怪しい外人がコピー商品を売っていたりしています。ちなみにこのコピー商品は、昔と比べ精巧に作られていて、本物か偽物か分からない・・・。
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心斎橋から少し左に入ると、私のお薦めのイタリアン料理「サンタ・アンジュ」です。ローマの味が美味しく楽しめるお店です。ローマの田舎料理がお薦めです。
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