相撲用語2

さじき 土俵まわりの桝席の事。
さしちがい 勝負に物言いがつき、行司の上げた軍配がくつがえされる事。
三番稽古 互角の実力を持つ力士が、二人で何番も稽古をする事。
さんやく 大関、関脇、小結の事。
しかをきめる 知らないふりをする。しらばっくれる事。
しきり 土俵に上がった力士が行う、立ち会うまでの動作。
しょっぱい ケチな人。ふところがさみしいこと。不器用で相撲が弱い事。
しょにちをだす 本場所中初めて白星を挙げること。
すかす 部屋から脱走する事。
ずつきをかます 厳しく叱り付ける事。
すなかぶり 土俵下の観客席のこと。土俵の砂をかぶる事もあるから。
せきたんたく 急ぐ事。
せんしゅうらく 本場所15日間最後の日。
そっぷ やせている力士。
たこになる 思い上がって天狗になる事。
たちもち 横綱土俵入りの介添え役で、右手に太刀を捧げる。
たてぎょうじ 行司の最高位。木村庄之助と式守伊之助の二人。
たにまち 後援者。
だんぱつしき 引退した力士の髷を落とし、第二の人生の門出を皆で祝う儀式。
ちゃんこ 力士が作る料理の事。
ちゃんすけ 旅館などで出すチップの事。
つなうちしき 新横綱が誕生すると、一門力士が部屋に集い、新しい綱をよる事。
つゆはらい 横綱土俵入りの介添え役で、土俵入りを先導する。
つらずもう 白星と黒星が交互に続く事。
てらきる ピンハネする事。
でんしゃみち 立合いから一直線に土俵の外へ出される事。
とこやま 力士の髷を結う人。(入門三年間は見習)
どっこい 頑固者。間違っていてもそれを押し通す人。
どろぎ 稽古場などで、廻しをつけた力士が羽織る浴衣。
とんぱち 目先の見えない人。 勘の悪い人。(トンボに鉢巻の略)


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