相撲用語1

あごをかます 物を頼まれても、けんもほろほろに断ること。
あんこ 太った力士のこと。魚のあんこうが語源。
あんま 番付下位の力士が上位力士の稽古の調整台になる事。
いいとこうる 知ったかぶりをして、話を作ること。
いかをきめる 勝負に勝ってそのまま逃げること。(勝ち逃げ)
いきたい 勝負の分かれ目で、少しでも逆転可能な体勢。
いたみわけ 取組中、両方の力士が負傷続行不可能で、審判が引き分けにする。
いなす 相手の攻撃をうまくかわすこと。
うちだし その日の行事(取り組みや弓取り式)が終了すること。
えびすこ 大食いのこと。
おおがしら 幕下筆頭の力士。
おこめ お金、給金、小遣いのこと。
おす 相手におごらせること。
おっつける 脇を締めて、相手の肘を極める。相手におごらせるように仕向ける。
おんをかえす 稽古をつけてくれた先輩力士に本場所で勝つ。又は、番付を抜く事。
がいにする こてんぱんにやつけること。
かおじゃない 実力や貫禄が伴っていないと言うこと。
かます 質に入れること。
かまし屋 質屋。
かわいがる ぶつかり稽古で、相手をしごくこと。
きたむき 変わり者、すねっぽい人。
給金相撲 勝ち越しを決める一番。
きんぼし 平幕力士が、横綱に勝つこと。美しい女性のこと。
くらわす げんこつで殴ること。
ぐんばい 取り組みの時、行司が手に持って勝敗を示すうちわ。
けんかよつ 得意の差し手が互いに逆であること。
こうえんかい 部屋や力士を応援する組織。
ごっつぁん ごちそうさま、ありがとう。
ごのせん 立ち合いに、相手より遅く立ち、自分に有利な体勢に持っていく事。
こんぱち 指で相手のおでこをはじく。


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